Canvaでポートフォリオは作れる?初心者でも案件につながる作品の作り方

Canva初心者

「Canvaで作った作品はポートフォリオとして使えるの?」

「副業を始めたいけど、実績がない…」

「案件に応募するとき、何を見せればいいの?」

このような悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、Canvaで作った作品でもポートフォリオは作れます。

実際に私もCanvaを使ってInstagram投稿を作り続け、その経験がPR案件につながりました。

もちろん、最初から企業案件の実績があったわけではありません・・。

最初は自分でInstagram投稿を作りながら、少しずつデザインに慣れていきました。

その積み重ねが、現在の活動にも役立っています。

この記事では、Canvaでポートフォリオを作る方法や、初心者でも案件につながりやすい作品の作り方を紹介します。

きむこ

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InstagramでCanvaを使った投稿でPR案件経験有♪

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ポートフォリオとは?

ポートフォリオとは、自分が作った作品をまとめた資料のことです。

デザインの仕事では、「どんな作品を作れる人なのか」を相手に伝えるためによく使われます。

クラウドワークスやココナラなどで案件に応募するときも、ポートフォリオがあると自分のスキルを伝えやすくなります♪

初心者だからといって、立派な実績が必要というわけではありません。

自分で作った作品でも、十分ポートフォリオになります。

比較画像①「作品がない状態」と「作品をまとめたポートフォリオ」の比較画像

作品を見せられるだけでも、相手に与える印象は大きく変わります。

きむこ
きむこ

採用する人も「この人なら任せられそうだ」という判断材料が欲しいですよね♪

Canvaでもポートフォリオは作れる?

もちろん作れます♪

Canvaにはテンプレートが豊富に用意されているため、初心者でも見やすいポートフォリオを作りやすいのが特徴です。

また、Instagram投稿やバナー、チラシなど、自分が作った作品を1つのデザインにまとめることもできます。

特別なデザインソフトを持っていなくても、Canvaだけで十分作成できます。

私自身もInstagram投稿をCanvaで作り続ける中で、デザインの統一感や見せ方を少しずつ工夫するようになりました。

その経験は、PR案件の投稿を作る時にも役立っています。

Canvaは初心者でも扱いやすいため、これから副業を始めたい方にもおすすめです♪

ポートフォリオを作るメリット

ポートフォリオを作るメリットはたくさんあります。

  • 自分の作品をまとめて見せられる
  • 案件応募時のアピールになる
  • デザインの成長が分かる
  • 自信につながる
  • 作品の整理ができる

特に初心者は、「まだ実績がないから応募できない」と思ってしまうことがあります。

しかし、実績がなくても、自分で作った作品をまとめれば立派なポートフォリオになります。

例えば、Instagram投稿を10枚作ったなら、その中からお気に入りを5枚選ぶだけでも十分です。

企業側も、「どんなデザインが作れるのか」を知りたいのであって、必ずしも仕事の実績だけを見ているわけではありません。

まずは今まで作った作品を整理することから始めてみましょう!

初心者はどんな作品を入れればいい?

初心者の場合、仕事で作った作品がなくても問題ありません。

まずは、自分で作ったオリジナル作品を入れてみましょう。

例えば、次のような作品がおすすめです。

  • Instagram投稿
  • Instagramカルーセル
  • バナー
  • YouTubeサムネイル
  • 名刺デザイン
  • チラシ
  • ブログのアイキャッチ画像
比較画像②「作品をバラバラに見せる例」と「カテゴリごとに整理した例」

ジャンルごとに整理することで、見る人にも分かりやすいポートフォリオになります。

また、自分が今後受けたい案件に近い作品を多めに入れるのもおすすめです。

例えばInstagram投稿の案件を受けたいなら、Instagram投稿の作品を中心にまとめると、得意分野が伝わりやすくなります。

量よりも、「どんなデザインができるか」が伝わることを意識しましょう。

案件につながりやすいポートフォリオの見せ方

ポートフォリオは、作品をたくさん並べれば良いというわけではありません。

私が大切だと思うのは、「どんな仕事ができる人なのか」が一目で伝わることです。

例えば、Instagram投稿を作る案件を受けたい場合は、Instagram投稿を中心にまとめる方が相手にも伝わりやすくなります。

逆に、Instagram・チラシ・名刺・ロゴ・資料などを順番もなく並べてしまうと、何が得意なのか分かりにくくなってしまいます。

比較画像③「作品をバラバラに並べたNG例」と「Instagram作品だけで統一したOK例」

まずは、自分が受けたい案件に近い作品を中心に掲載することをおすすめします♪

作品には簡単な説明も付けよう

作品だけを並べるよりも、一言説明を付けるだけでポートフォリオの印象は大きく変わります。

例えば、次のような内容がおすすめです。

  • 制作した目的
  • ターゲット
  • 工夫したポイント
  • 使用したCanva機能

例としては、次のような書き方です。

Instagramカルーセル投稿

  • ターゲット:Canva初心者
  • 制作時間:約30分
  • 工夫した点:読みやすい文字配置と余白を意識
  • 使用ツール:Canva

作品だけよりも、「どう考えて作ったか」が伝わるため、相手にもイメージしてもらいやすくなります。

ひよこ
ひよこ

意外と重要です♪

Canvaならテンプレートで統一感を出しやすい

Canvaの大きな魅力は、テンプレートを活用できることです。

ポートフォリオもデザインを統一すると、全体が見やすくなります。

私自身もInstagram投稿を作る時は、毎回ゼロからデザインするのではなく、テンプレートを使って統一感を出しています。

比較画像④「テンプレートなし」と「テンプレートあり」

例えば、次の部分を統一するだけでも印象はかなり変わります。

  • フォント
  • 配色
  • 余白
  • ページ番号
  • アイコン
  • 見出しデザイン

作品ごとに雰囲気が違いすぎると、ポートフォリオ全体がまとまりにくくなります。

「この人らしいデザインだな」と感じてもらえるような統一感を意識してみましょう。

ひよこ
ひよこ

テンプレートがあると作業効率もアップ♪

実績がなくても作品は作れる

「まだ仕事を受けたことがないから、載せる作品がない…」と悩む方も多いと思います。

しかし、ポートフォリオに載せる作品は、仕事で作ったものだけではありません。

自分でテーマを決めて制作した作品でも十分です。

例えば、次のようなテーマで作品を作ることができます。

  • カフェのInstagram投稿
  • 美容室のキャンペーン画像
  • 旅行の紹介投稿
  • 料理レシピのカルーセル
  • ブログのアイキャッチ

架空のテーマでも、「こんなデザインが作れます」というアピールになります♪

最初から完璧を目指さなくても大丈夫です。

まずは5〜10作品ほど作ってみるだけでも、立派なポートフォリオになります。

私ならこんな作品を載せる

もし今の私がCanvaでポートフォリオを作るなら、次のような構成にします。

  1. Instagramカルーセル投稿
  2. Instagram表紙デザイン
  3. ブログのアイキャッチ画像
  4. YouTubeサムネイル
  5. PR投稿風デザイン
  6. バナー画像

実際に私はCanvaでInstagram投稿を継続して作成し、その経験がPR案件にもつながりました。

そのため、Instagram投稿はポートフォリオの中心に入れたい作品だと思っています。

また、作品数が増えてきたら、ジャンルごとにページを分けるのもおすすめです。

見る人が探しやすくなり、「この人はInstagramデザインが得意なんだ」と伝わりやすくなります。

CanvaならPDFでそのまま提出できる

ポートフォリオが完成したら、そのままCanvaでPDFとしてダウンロードできます。

クラウドワークスやココナラでは、応募時にポートフォリオを提出する機会があります。

その際にPDF形式にしておくと、パソコンやスマートフォンでも見てもらいやすくなります。

Canvaでは「共有」→「ダウンロード」→「PDF標準」を選ぶだけで簡単に保存できます。

比較画像⑤「編集画面」と「PDF完成イメージ」

作品が増えてきたら、新しいページを追加するだけでポートフォリオを更新できるのもCanvaの便利なところです。

クラウドワークスやココナラでも活用できる

完成したポートフォリオは、さまざまな場面で活用できます。

  • クラウドワークスの案件応募
  • ココナラのサービスページ
  • SNSのプロフィールリンク
  • 企業への応募
  • 自分のブログ

私自身もInstagram投稿を継続して作成し、その経験がPR案件につながりました♪

そのため、「作品を見てもらうこと」は想像以上に大切だと感じています。

最初から完璧なポートフォリオを作る必要はありません。

まずは今の自分が作れる作品をまとめてみることから始めてみましょう。

ポートフォリオを作る時の注意点

最後に、初心者が気を付けたいポイントも紹介します。

  • 他人の作品を自分の作品として載せない
  • Canvaのテンプレートをそのまま並べるだけにしない
  • 作品数を増やすことだけを目的にしない
  • 得意分野が伝わる作品を選ぶ
  • 定期的に更新する

特に、テンプレートをそのまま使っただけでは、自分らしさが伝わりにくくなります。

配色やレイアウト、写真、文章など、自分なりの工夫を加えることが大切です。

また、作品が増えたら古い作品を入れ替えたり、新しく作った作品を追加したりして、定期的に見直すこともおすすめします。

まとめ

今回は、Canvaでポートフォリオを作る方法について紹介しました。

  • Canvaだけでもポートフォリオは作れる
  • 実績がなくてもオリジナル作品をまとめればOK
  • 受けたい案件に合わせて作品を選ぶ
  • 作品には簡単な説明を付ける
  • テンプレートを活用して統一感を出す
  • PDFで保存すると応募にも使いやすい
  • 定期的に作品を更新する

私自身も、CanvaでInstagram投稿を作り続けたことがPR案件につながりました。

最初から仕事の実績があったわけではなく、自分で作品を作り続けたことが今につながっています。

「まだ実績がないから…」と悩んでいる方こそ、まずはCanvaで作品を作り、ポートフォリオとしてまとめてみてください。

一歩ずつ積み重ねることが、案件獲得への第一歩になると思います。

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