「Instagram投稿を続けたいけど、毎回作るのが大変…」
「Canvaを使っているけど、効率の良いやり方が分からない…」
「初心者でも続けやすい方法を知りたい…」
このように悩んでいませんか?
私自身もInstagram運用を始めた頃は、毎回ゼロからデザインを作っていました。
しかし実際に運用を続けてみると、「最初からこうしておけば良かった」と思うことがたくさんありました。
そこで今回は、私がInstagram運用をしながら実際にやってよかったCanva活用法を5つ紹介します。
どれも初心者でもすぐに実践できる内容なので、これからInstagram運用を始める方はぜひ参考にしてみてください♪
① 最初に自分専用のテンプレートを作った
私が一番やってよかったと感じているのが、最初にテンプレートを作ったことです。
Instagramを始めた頃は、毎回デザインをゼロから作っていました。
しかし、それだと当然投稿を作るたびに時間がかかります・・。
また、色やレイアウトも毎回変わってしまい、統一感が出ませんでした。
そこで、表紙・本文・最後のページの基本レイアウトをテンプレート化しました!
すると投稿作成の時間がかなり短縮されました。
さらに、アカウント全体にも統一感が出やすくなりました。
初心者ほど、まずは自分専用のテンプレートを作るのがおすすめです。

自分だけのオリジナルテンプレートを用意しましょう♪
② 配色を固定した
最初の頃は投稿ごとに色を変えていました。
しかし、並べて見るとバラバラな印象になってしまいました。
現在は、白背景をベースに、ミント系カラーと黄色をアクセントとして使っています。
配色を固定したことで、デザインを考える時間が減りました。
また、投稿一覧を見た時の統一感も出やすくなりました。
初心者は毎回新しい色を探すより、まずは3色程度に絞る方がおすすめです。

配色について詳しくはこちらの記事で詳しく解説しています♪

③ キャラクターを固定した
Instagram運用を始めて感じたのが、キャラクターの効果です。
私は現在、投稿画像で同じキャラクターを使っています。
最初は毎回違う素材を使っていました。
しかし、それだと世界観が安定しませんでした。
キャラクターを固定してからは、投稿に統一感が出やすくなりました。
また、「このアカウントの投稿だ」と認識してもらいやすくなるメリットもあります。
必ずしもキャラクターである必要はありません。
アイコンやデザインパーツでも良いので、同じものを使い続けるのがおすすめです。

ちなみに私はこの吹き出しのキャラを使っています♪
④ 投稿を予約投稿するようになった
最初は思いついた時に投稿していました。
しかし仕事が忙しい日や疲れている日は、投稿できないこともありました。
そこで、まとめて作成して予約投稿するようにしました。
実際にやってみると、かなり気持ちが楽になりました。
「今日は投稿しなきゃ」と焦ることが減ったからです。
また、空いた時間にまとめて作業できるため効率も良くなりました。
Instagram運用を長く続けたいなら、予約投稿はかなりおすすめです。

休みの日や、空いた時間にこの時間は頑張るぞ!と一気に作っておきましょう♪
⑤ 毎回完璧を目指さなくなった
これはCanvaの機能ではありませんが、とても大切だと思っています。
最初の頃は、毎回完璧なデザインを作ろうとしていました。
しかし、その結果なかなか投稿できませんでした。
実際に運用してみると、完璧な投稿より継続することの方が重要だと感じました。
現在は、まず完成させることを優先しています。
その後、少しずつ改善していくようにしています。
初心者のうちは、100点を目指すより70点でも投稿する方が成長しやすいと思います。

インスタを見ていて気付く方もいるかと思いますが、シンプルな投稿の方も結構いらっしゃいます♪
実際に感じたこと
Instagram運用を始める前は、「おしゃれなデザインを作らなければいけない」と思っていました。
しかし実際には、配色や余白、文字配置などの基本を意識する方が大切だと感じています。
また、毎回新しいデザインを考えるよりも、自分なりのルールを決めた方が続けやすくなりました。
初心者ほど、まずはシンプルなデザインを継続することが重要だと思います。
まとめ

- 最初にテンプレートを作った
- 配色を固定した
- キャラクターを固定した
- 予約投稿を活用した
- 完璧を目指しすぎないようにした
私自身、Instagram運用をしながら少しずつ改善を続けています。
最初から完璧にできる人はほとんどいません。
まずは自分なりのテンプレートやルールを作り、無理なく続けることを意識してみてください♪



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