Canva初心者がやりがちなデザイン失敗7選|実例から学ぶ見やすくする改善方法

Instagram向け

Canvaを使い始めたばかりの頃、

「頑張って作ったのに、なんとなくダサく見える……」

「テンプレートを使ったのに、なぜか見づらい」

と感じることはありませんか?

私もCanvaを使い始めた頃は、文字を目立たせようとして色を増やしたり、空いている場所が気になって情報を詰め込んだりしていました。

でもInstagram投稿を実際に作り続けていく中で、見やすいデザインは「たくさん装飾すること」ではなく、「余計なものを減らすこと」が大切だと感じるようになりました。

この記事では、Canva初心者がやりがちなデザインの失敗を7つ紹介し、それぞれどう改善すればいいのかを分かりやすく解説します。


きむこ

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Canva初心者のデザインが見づらくなる原因は?

Canvaには、おしゃれなテンプレートや素材がたくさんあります。

そのため、初心者でも簡単にデザインを作れるのが大きな魅力です。

ただし、便利だからこそ、

  • 文字を追加しすぎる
  • 素材を使いすぎる
  • 色を増やしすぎる
  • フォントをたくさん使う

といったことも起こりやすくなります。

私自身も最初は「何か足りない気がする」と思って、どんどん要素を追加してしまうことがありました。

でも実際は、足すより減らした方が見やすくなることも多いです。

ここからは、特に初心者がやりがちな失敗を見ていきましょう。

失敗① 文字を詰め込みすぎる

最初にやりがちなのが、伝えたいことを全部デザインの中に入れてしまうことです。

特にInstagram投稿では、

「これも伝えたい」

「この説明も必要かも」

と考えているうちに、文字だらけになってしまうことがあります。

情報量が多すぎると、読者はどこから読めばいいのか分からなくなります。

改善方法

まず、その画像で一番伝えたいことを1つ決めるのがおすすめです。

例えばInstagramの表紙なら、詳しい説明まで全部入れる必要はありません。

表紙では「何についての投稿なのか」が分かれば十分です。

詳しい内容は2枚目以降に分けることで、表紙もスッキリします。

私もInstagram投稿を作るときは、以前より「削れる文字はないか」を意識するようになりました。

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失敗② 色を使いすぎる

Canvaでは簡単に文字や背景の色を変更できます。

そのため、

  • タイトルは赤
  • 強調部分は黄色
  • 背景は青
  • 装飾は緑

というように色を増やしすぎてしまうことがあります。

色が多いほど目立つように感じますが、実際にはどこが重要なのか分からなくなることがあります。

改善方法

最初は、使う色をある程度決めておくのがおすすめです。

例えば、

  • 背景色
  • メインカラー
  • アクセントカラー

くらいに整理すると、デザイン全体をまとめやすくなります。

特にInstagramを継続するなら、投稿ごとに色を変えるより、基本となる配色を決めておくと統一感も出しやすくなります。

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失敗③ フォントを使いすぎる

Canvaにはたくさんのフォントがあります。

いろいろ試したくなりますが、1枚のデザインに多くのフォントを使うと、まとまりがなく見えることがあります。

タイトル、本文、補足、強調部分で全部違うフォントにすると、デザイン全体が落ち着きません。

改善方法

初心者のうちは、使用するフォントを1〜2種類程度に絞るとデザインをまとめやすくなります。

例えば、

  • タイトル用
  • 本文用

というように役割を決めます。

強調したい部分はフォントそのものを変更するのではなく、文字サイズや太さを変える方法もあります。

ひよこ
ひよこ

統一感があると見やすくなりますよ♪

失敗④ 余白を全部埋めてしまう

初心者の頃は、何もないスペースを見ると、

「ここに何か入れた方がいいのかな?」

と思いやすいです。

私も以前は、空いている部分にイラストや文字を追加したくなることがありました。

でも、余白は無駄なスペースではありません。

文字や画像を見やすくするために必要なスペースでもあります。

改善方法

文字や画像の周りに、意識して余白を残してみましょう。

特に、

  • 画面の端
  • タイトルの周り
  • 文章と文章の間
  • 画像と文字の間

を詰めすぎないようにすると、かなり見やすくなります。

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失敗⑤ すべての文字を目立たせようとする

重要な情報を読んでもらいたいと思うと、全部の文字を大きくしたくなることがあります。

しかし、全部が大きいと、逆にどこが一番重要なのか分かりません。

これは色についても同じです。

全部を強調すると、強調されている部分がなくなってしまいます。

改善方法

文字に優先順位をつけましょう。

例えば、

  • 一番伝えたい言葉 → 大きくする
  • 補足 → 少し小さくする
  • 重要な単語だけ → 色や太字で強調する

という形です。

「一番最初にどこを見てほしいか」を決めてから文字サイズを調整すると、メリハリが出ます。

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失敗⑥ テンプレートをそのまま使いすぎる

Canvaのテンプレートは非常に便利です。

私も初心者には積極的に使っていいと思っています。

ただ、テンプレートを選んで文字だけ変更して終わりにすると、ほかの投稿と似た印象になりやすいです・・・。

特にInstagramを継続して運用する場合は、自分なりのルールを作ると投稿に統一感が出てきます。

改善方法

テンプレートを「完成品」ではなく、デザインの土台として使ってみましょう。

例えば、

  • 色を自分のテーマカラーに変更する
  • フォントを固定する
  • 表紙の構成を統一する
  • 装飾を減らす
  • 自分で撮った写真を使う

など、少し変更するだけでも自分らしさを出しやすくなります。

私はInstagram投稿を続ける中で、毎回ゼロから作るより、基本デザインをある程度固定して使うようになりました。

その方が統一感だけでなく、投稿作成の時短にもつながっています。

きむこ
きむこ

自分だけの世界観を作りましょう♪

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失敗⑦ 作ったあとに「見る側」の目線で確認しない

デザインを作っている最中は、細かい部分ばかり見てしまいます。

そのため、完成したら一度全体を見ることが大切です。

特にスマホ向けの画像なら、PCの大きな画面では読みやすくても、スマホでは文字が小さすぎることがあります。

改善方法

完成したら、次のポイントを確認してみましょう。

  • 最初にどこへ目が行くか
  • 文字は小さすぎないか
  • 色が多すぎないか
  • 余白はあるか
  • 重要な情報が分かりやすいか
  • スマホでも読みやすいか

できれば少し時間を置いてからもう一度見るのもおすすめです。

作っている最中には気づかなかった違和感を見つけられることがあります。

ひよこ
ひよこ

第三者の目線で見直すと、「あれ?なんかおかしい」と気づくこともありますよ♪

私がCanvaを使い続けて変わったこと

Canvaを始めた頃は、「おしゃれにするには何かを追加しないといけない」と考えることがありました。

でもInstagram投稿を作り続けていくうちに、考え方が少し変わりました。

今は、

  • 色を増やしすぎない
  • フォントを増やしすぎない
  • 文字を詰め込みすぎない
  • 余白を残す
  • 基本デザインを決めておく

といったことを意識しています。

特にInstagramでは、投稿数が増えるほど「毎回おしゃれなものをゼロから作る」より、自分なりの型を作ることが大切だと感じました。

型があるとデザインに統一感が出るだけでなく、投稿を作る時間も短縮できます。

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初心者は「おしゃれ」より「見やすさ」を優先しよう

Canvaを始めると、どうしても「おしゃれなデザインを作りたい」と思います。

もちろん、おしゃれさも大切です。

ただ、Instagram投稿やブログ画像など、誰かに情報を伝えるためのデザインなら、まずは見やすさを優先した方が失敗しにくいです。

例えば、

文字が読める → 内容が伝わる → そのうえでおしゃれにする

という順番で考えると分かりやすいです。

見た目はおしゃれでも文字が読めなければ、情報を伝えるデザインとしては使いにくくなってしまいます。

デザインがダサく見えたら全部作り直さなくていい

完成したデザインを見て「なんかダサい……」と感じても、最初から全部作り直す必要はありません。

まずは、

  1. 文字を減らす
  2. 色を減らす
  3. フォントを減らす
  4. 余白を増やす
  5. 一番重要な文字だけ大きくする

この5つを試してみてください。

要素を追加するより、不要なものを減らすだけで見やすくなる場合があります。

私も「何を追加しよう?」ではなく、「何を削れば見やすくなる?」と考えるようにしています。

Canva初心者のデザインでよくある質問

Canvaを使えば初心者でもおしゃれなデザインを作れますか?

Canvaにはテンプレートが豊富なので、初心者でもデザインを作りやすいです。ただし、素材や文字を追加しすぎると見づらくなることがあります。最初はテンプレートを土台にして、少しずつ変更する方法がおすすめです。

Canvaのデザインがダサくなる一番の原因は?

原因は一つではありませんが、文字・色・フォント・装飾などの要素を増やしすぎると、まとまりがなくなりやすいです。まず不要な要素を減らしてみましょう。

デザインには何色くらい使えばいいですか?

必ず何色という決まりはありませんが、初心者の場合は使う色を絞った方がまとめやすくなります。背景・メイン・アクセントなど役割を決めて使うのがおすすめです。

フォントは何種類使えばいいですか?

初心者なら、まず1〜2種類程度に絞ると統一感を出しやすくなります。強調したい場合は、フォントを増やすのではなく、サイズや太さを変える方法もあります。

余白があると寂しく見えませんか?

余白は必ずしも無駄なスペースではありません。文字や画像を目立たせたり、情報を読みやすくしたりする役割があります。無理にすべて埋める必要はありません。

まとめ|Canva初心者は「足す」より「整える」を意識しよう

Canva初心者がやりがちなデザインの失敗を7つ紹介しました。

  • 文字を詰め込みすぎる
  • 色を使いすぎる
  • フォントを使いすぎる
  • 余白を全部埋めてしまう
  • すべての文字を目立たせようとする
  • テンプレートをそのまま使いすぎる
  • 見る側の目線で確認しない

私自身、Canvaを使い始めた頃は、空いている場所を見ると何かを追加したくなることがありました。

でも実際にInstagram投稿を作り続ける中で、見やすくするためには「足す」だけでなく「減らす」ことも大切だと感じています。

最初から完璧なデザインを作る必要はありません。

まずは、文字・色・フォントを少し減らして、余白を作るところから試してみてください。

Canvaを使い続けていくうちに、自分なりの作りやすいデザインやルールも少しずつ見つかってきます。

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