「PR投稿って普通の投稿と何が違うの?」
「CanvaでPR投稿を作る時に気を付けることはある?」
「企業案件ではどんなデザインを意識すればいいの?」
このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
私自身、別で運営しているペット系Instagramアカウントで、toridoriを通じて10件以上(リピーター含む)のPR案件を経験しました♪
その中で感じたのは、PR投稿だからといって特別なデザインをする必要はないということです。
むしろ、普段の投稿と同じ世界観を大切にした方が、フォロワーさんにも自然に見てもらえると感じました。
この記事では、私が実際にPR投稿を作る時にCanvaで意識していたことを5つ紹介します♪
これからInstagramでPR案件に挑戦したい方や、Canvaで見やすい投稿を作りたい方はぜひ参考にしてください。
- PR投稿でも「普段の世界観」を大切にした
- ① 商品よりも「伝えたいこと」を先に考える
- ② 文字を詰め込みすぎない
- ③ 写真は「きれい」よりも「使用場面が伝わるか」を意識する
- ④ Canvaのテンプレートを活用して統一感を出す
- Canvaの編集画面では写真と文章を差し替えて使う
- ⑤ 投稿前にフォロワー目線で見直す
- PR表記や指定事項も忘れずに確認する
- 実際にPR案件を経験して感じたこと
- 普段の投稿を続けていたことが案件につながった
- CanvaはPR投稿だけでなく普段の投稿にも役立った
- PR投稿では誇張しすぎないことも大切
- これからPR案件に挑戦したい方へ
- toridoriでPR案件を受けた体験談はこちら
- toridoriを始めてみたい方へ
- まとめ
PR投稿でも「普段の世界観」を大切にした
私が一番意識していたのは、普段の投稿と雰囲気を変えすぎないことです。
PR案件だからといって、急に広告のようなデザインにしてしまうと、フォロワーさんも違和感を覚えてしまいます。
そのため、私は普段使っている色やレイアウトをそのまま活用していました。
Canvaのテンプレートをベースにすることで、通常の投稿と同じ世界観を保ちやすくなりました。

普段からテンプレートを作っておくと、PR投稿でも迷わず作成できます。


一度作成しておけば時短にもなりますよ♪
① 商品よりも「伝えたいこと」を先に考える
PR投稿では、商品の写真だけを大きく載せれば良いというわけではありません。
私が意識していたのは、「この投稿で何を伝えたいのか」を最初に決めることでした。
例えばペットフードの案件なら、
- 食いつきが良かったこと
- 使いやすかったこと
- 実際に感じたこと
など、自分が体験した内容を中心に構成していました。

商品の特徴だけでなく、自分の言葉で伝えることで、より自然な投稿になると感じました♪
② 文字を詰め込みすぎない
PR投稿でも、読みやすさはとても大切です。
最初の頃は、「商品の魅力を全部伝えたい」と思い、文字をたくさん入れてしまっていました。
しかし、Instagramはスマホで見る人がほとんどです。
文字が多すぎると最後まで読んでもらえません。
- 1ページ1テーマ
- 短い文章
- 箇条書きを活用する

情報を詰め込むよりも、「読みやすさ」を優先した方が結果的に伝わりやすいと感じました。

③ 写真は「きれい」よりも「使用場面が伝わるか」を意識する
PR投稿では、写真選びもとても重要です。
商品のパッケージだけをきれいに撮影することも大切ですが、それだけでは実際に使っている様子が伝わりにくい場合があります。
私がペット関連のPR投稿を作る時は、商品だけではなく、ペットが実際に食べている様子や使っている場面も撮影するようにしていました♪
使用場面が分かる写真を入れることで、読者も「自分が使った時のイメージ」を持ちやすくなると感じたからです。

左側のように商品だけを載せた写真は、パッケージや見た目を伝える時には役立ちます。
一方で、右側のように実際の使用シーンが分かる写真を入れると、商品の大きさや使い方、ペットの反応なども伝えやすくなります。
PR投稿では、次のような写真を組み合わせるのがおすすめです。
- 商品全体が分かる写真
- パッケージや特徴が分かる写真
- 実際に使用している写真
- 使用前後の違いが分かる写真
- ペットや利用者の反応が分かる写真
すべての写真を商品だけにするのではなく、使用場面を混ぜることで、より自然な投稿にしやすくなります♪
また、写真を撮影する時は、できるだけ明るい場所を選ぶようにしていました。
暗い写真は商品の色や雰囲気が伝わりにくいため、自然光が入る場所で撮影したり、Canvaで明るさを少し調整したりしていました。
ただし、実物と大きく違って見えるほど加工するのは避けた方が安心です。
商品の魅力を伝えることは大切ですが、実際の印象に近い写真を使うこともPR投稿では重要だと感じています。
④ Canvaのテンプレートを活用して統一感を出す
PR案件には、投稿期限や指定された内容がある場合があります。
そのため、毎回デザインをゼロから考えていると、投稿作成に時間がかかってしまいます。
私が実際にやってよかったのは、Canvaで投稿用のテンプレートを用意しておくことです。
テンプレートを作っておけば、写真や文章を差し替えるだけで、普段の投稿と同じ雰囲気に整えやすくなります。

左側のように、投稿ごとに色・フォント・レイアウトが変わると、プロフィール全体がバラバラに見えやすくなります。
右側のように基本のテンプレートを使うと、PR投稿を含めてもアカウント全体に統一感を出しやすくなります。
私の場合は、次のような部分を固定していました。
- メインで使う色
- タイトル用のフォント
- 本文用のフォント
- 文字を置く位置
- 写真を配置する場所
- ページ番号の位置
- 最後のまとめページのデザイン
テンプレートを使うことは、手抜きではありません。
迷う時間を減らし、投稿の内容や写真選びに集中するための仕組みだと思っています。
PR投稿では、企業から伝える内容が指定されていることもあります。
その場合でも、普段のテンプレートをベースにすれば、必要な情報を入れながら自分のアカウントらしいデザインを保ちやすくなります♪

Canvaの編集画面では写真と文章を差し替えて使う
Canvaでテンプレートを用意した後は、案件ごとに写真や文章を差し替えて使います。
基本のレイアウトを変えずに内容だけ変更すれば、短時間でも見やすい投稿を作りやすくなります。

例えば、次のような流れで作成できます。
- 元のテンプレートを複製する
- 商品の写真を差し替える
- タイトルを変更する
- 実際に感じたことを短くまとめる
- 企業から指定された内容を確認する
- 全体の文字サイズと余白を整える
元のデザインを直接編集するのではなく、複製してから作業するのがおすすめです。
複製しておけば、元のテンプレートを残したまま次の投稿にも使えます。
私自身も、毎回新しいデザインを作るより、基本の形を使い回した方が継続しやすいと感じました。

できるだけラクに作業しましょう♪
⑤ 投稿前にフォロワー目線で見直す
PR投稿が完成したら、すぐに公開するのではなく、一度全体を見直すようにしていました。
作っている途中は気付かなくても、完成後に見返すと文字の小ささや読みにくい部分に気付くことがあります。
私が見直す時に意識していたのは、「初めてこの商品を見る人でも内容が伝わるか」ということです。
特に次のポイントを確認していました。
- 一番伝えたい内容が分かるか
- 文字が小さすぎないか
- 写真と文字が重なっていないか
- 文章が長くなりすぎていないか
- 誤字や脱字がないか
- 商品の説明だけになっていないか
- 実際に使った感想が入っているか
- PR投稿だと分かる表記になっているか
Canvaの編集画面だけでなく、スマホサイズで見た時に読みやすいか確認することも大切です。
パソコンでは読みやすく見えても、Instagramをスマホで開くと文字が小さく感じる場合があります。
そのため、投稿前には一度スマホで見た時の大きさを想像しながら確認していました。
また、少し時間を置いてから見直すのもおすすめです。
作成直後は完成した達成感で見落としやすいため、数分後や翌日に確認すると改善点が見つかることがあります。
PR表記や指定事項も忘れずに確認する
PR投稿では、デザインの見やすさだけでなく、案件ごとの指定事項を守ることも大切です。
例えば、案件によっては次のような指定があります。
- 指定されたハッシュタグを入れる
- 指定されたアカウントをタグ付けする
- PRであることが分かる表記を入れる
- 投稿期限を守る
- 掲載してはいけない表現を避ける
- 商品名やサービス名を正しく記載する
どれだけデザインが良くても、指定内容を間違えてしまうと修正が必要になる場合があります。
私も投稿を作る時は、案件の説明を何度か確認するようにしていました。
特に商品名やアカウント名は、入力ミスがないように注意が必要です。
投稿前に、案件ページや企業から届いた案内と照らし合わせながら確認すると安心です。
PR投稿は、自分の投稿であると同時に、企業の商品やサービスを紹介する投稿でもあります。
だからこそ、見やすさだけでなく、正確さや丁寧さも大切にしていました。
実際にPR案件を経験して感じたこと
実際にtoridoriを通じてPR案件を経験して感じたのは、特別に派手なデザインを作ることよりも、普段の投稿を丁寧に続けることの方が大切だということです♪
私自身、最初から高度なデザインスキルがあったわけではありません・・・。
それでも、ペットの写真を投稿しながらアカウントを継続し、自分のジャンルに合った案件へ応募することで、少しずつPR案件を経験できるようになりました♪
実際に受けた案件は、ペットの餌やブリーダー紹介などです。
リピーター案件を含めて10件以上経験しましたが、その中で特に大切だと感じたのは、次のようなことでした。
- 案件の内容を最後までしっかり読む
- 投稿期限を守る
- 指定された内容を正確に入れる
- 実際に使った感想を自分の言葉で伝える
- 普段の投稿との違和感を少なくする
- 企業とのやり取りを丁寧に行う
PR投稿というと、きれいなデザインやフォロワー数ばかりが注目されがちです。
しかし実際に経験してみると、納期や指定事項を守ること、丁寧に対応することも同じくらい重要だと感じました。
普段の投稿を続けていたことが案件につながった
私がPR案件に応募していたのは、別で運営しているペット系Instagramアカウントです。
そのアカウントでは、うさぎやハムスター、パンダマウス、ウーパールーパーなど、ペットとの日常を継続して投稿していました。
投稿を続けていたことで、企業側にも「どのような内容を発信しているアカウントなのか」が伝わりやすかったのではないかと思います。
PR案件を受けるためだけに急いで投稿を増やすよりも、普段から自分の好きなジャンルで発信を続けることが大切です。
私の場合はペットが好きだったため、無理なく投稿を続けることができました。
そして、ペットフードやペット関連サービスなど、自分のアカウントと相性の良い案件へ応募していました。
ジャンルが合っていると、商品の紹介も自然にしやすくなります。
フォロワーさんにとっても、普段と大きく違わない内容の方が受け入れられやすいと感じました。

自分のジャンルに合っている案件を探してみましょう♪
CanvaはPR投稿だけでなく普段の投稿にも役立った
PR投稿を作る中で改めて感じたのは、CanvaはInstagram運用と相性が良いということです。
写真の明るさを整えたり、文字を入れたり、複数枚の投稿を同じデザインで作ったりと、さまざまな場面で活用できました。
特にテンプレートを用意しておくと、PR投稿と普段の投稿の雰囲気をそろえやすくなります。
また、案件ごとにゼロからデザインを作らなくてもよいため、納期がある時にも作業を進めやすくなりました。
私がCanvaを使う中で便利だと感じたことは、以下の通りです。
- 投稿サイズを最初から設定できる
- 写真と文字を簡単に配置できる
- 作ったデザインを複製できる
- 配色やフォントを統一しやすい
- スマホでも編集できる
- 過去の投稿をテンプレートとして再利用できる
Canvaを使えば必ず案件が取れるわけではありません。
しかし、投稿を継続しやすい仕組みを作るうえでは、かなり便利なツールだと感じています♪

PR投稿では誇張しすぎないことも大切
商品の魅力を伝えたいからといって、実際に感じていないことまで書くのは避けた方がよいと思います。
私自身も、PR投稿では実際に使って感じたことを自分の言葉で書くようにしていました。
例えば、すべての商品について「絶対おすすめ」「必ず効果がある」といった強い言い切り方をすると、読者に不自然な印象を与えることがあります。
また、商品やサービスの内容によっては、表現に注意が必要な場合もあります。
そのため、次のような書き方を意識していました。
- 実際に使った時の様子を書く
- 自分が感じた範囲で伝える
- 大げさな表現を避ける
- 商品の説明と感想を分ける
- 分からないことは決めつけない
PR投稿でも、自分の言葉で正直に伝える方が、読者にも信頼してもらいやすいと感じています。
これからPR案件に挑戦したい方へ
「まだフォロワーが少ないから無理かもしれない」と考えている方もいると思います。
私も最初から案件をたくさん経験していたわけではありません。
自分のアカウントに合いそうな案件を探し、少しずつ応募を続けていました。
採用されないこともありましたが、応募しなければ案件につながる可能性もありません。
そのため、まずは自分の好きなジャンルで投稿を続け、アカウントの内容を分かりやすくしておくことが大切です。
PR案件に挑戦する前に、次の点を確認しておくと応募しやすくなります。
- プロフィールから発信内容が分かるか
- 投稿ジャンルが大きくバラバラになっていないか
- 最近も投稿を続けているか
- 写真や文章が見やすいか
- 連絡を受け取れる状態になっているか
- 案件の条件を守れるか
最初から完璧なアカウントを作る必要はありません。
少しずつ投稿を増やしながら、できることから整えていけば大丈夫です。
toridoriでPR案件を受けた体験談はこちら
私が実際にtoridoriで案件を受けた時の状況や、応募時に意識していたことについては、別の記事で詳しく紹介しています。
ペットフードやブリーダー紹介など、リピーター案件を含めて10件以上経験した体験をまとめています。

toridoriを始めてみたい方へ
🌷 toridoriの紹介コード
私自身もtoridoriを利用し、別で運営しているペット系Instagramアカウントで10件以上のPR案件を経験しました。
紹介コードを利用すると、紹介特典としてお互いに500円分の特典が受け取れる場合があります。
▼紹介コード
6589417783
▼インストールはこちら
toridoriをインストールする
インストール後、「≡メニュー → お友達紹介」から紹介コードを入力してください。
※紹介特典の内容や適用条件は変更される場合があります。登録前にアプリ内の最新情報をご確認ください。
まとめ
今回は、私が実際にPR案件を経験する中で、Canvaを使って投稿を作る時に意識していたことを紹介しました。
- 普段の投稿と世界観を変えすぎない
- 商品の説明だけでなく体験を入れる
- 文字を詰め込みすぎない
- 使用場面が伝わる写真を選ぶ
- Canvaのテンプレートを活用する
- 投稿前にフォロワー目線で確認する
- PR表記や案件の指定事項を守る
PR投稿では、目立つデザインを作ることだけが大切なのではありません。
商品やサービスの魅力を、読者に分かりやすく、自分の言葉で伝えることが重要です。
私自身も、案件を経験しながら少しずつ投稿の作り方を改善してきました。
Canvaのテンプレートや文字入れ機能を活用すると、初心者でも統一感のある投稿を作りやすくなります。
これからPR案件に挑戦したい方は、まず普段の投稿を丁寧に続けながら、自分のアカウントに合う案件を探してみてください。



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