CanvaでInstagramカルーセル投稿を作るコツ|初心者向け最後まで読まれる構成を解説

Canva初心者

Instagramで情報発信を始めるなら、カルーセル投稿はぜひ活用したい投稿形式です。

1枚の画像だけでは伝えきれない内容も、複数枚に分けることで分かりやすく伝えられます。

私自身もCanvaを使ってInstagram投稿を作り始めてから、現在はカルーセル投稿を中心に運用しています。

最初は「どんな順番で作ればいいんだろう?」「文字をたくさん入れていいのかな?」と悩みました。

しかし投稿を作り続ける中で、読みやすい構成や最後まで見てもらいやすい流れが少しずつ分かってきました。

この記事では、私が実際にInstagramで投稿を作る時に意識しているポイントを、実際の投稿例を交えながら紹介します♪

  • カルーセル投稿が読まれる理由
  • 最後まで見てもらう構成
  • 実際に私が作っている投稿例
  • 初心者が失敗しやすいポイント

きむこ

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なぜInstagramはカルーセル投稿がおすすめなの?

Instagramには、1枚投稿・動画・リールなど様々な投稿方法があります。

その中でも初心者に特におすすめなのがカルーセル投稿です。

カルーセル投稿とは、複数枚の画像を横にスワイプして読む投稿のことです。

読者は興味を持つと、2枚目、3枚目…と続きを見てくれます。

そのため、ストーリー形式で内容を伝えられるのが大きな魅力です。

私もInstagramでは基本的に5~7枚構成で投稿を作っています。

理由ごとに1ページずつ分けることで、読みやすさを意識しています。

私自身もInstagramを見る時は、興味がある表紙なら自然と最後までスワイプしています。

つまり、自分が読みたいと思える構成を意識することが大切です。

きむこ
きむこ

下で私の実際のInstagramの画像を見せながら解説していきます♪

まず重要なのは「1枚目の表紙」

カルーセル投稿は表紙が命です。

どれだけ内容が良くても、1枚目で興味を持ってもらえなければ続きを読むことはありません。

私もInstagramを見ている時は、最初に表紙だけ見て読むかどうか判断しています。

だからこそ、自分の投稿でも一番時間をかけるのは表紙です。

Instagram カルーセル投稿解説 表紙

今回の投稿では、「Canva初心者が案件を取れない理由5選」というタイトルを大きく配置しました。

数字を入れることで内容が分かりやすくなり、「理由が知りたい」と続きを読みたくなります。

また、「実は私も当てはまりました」という一言を入れることで、実体験の記事であることも伝えています。

表紙で意識していること

  • 数字を入れる
  • 悩みを書く
  • 文字を大きくする
  • 内容が一瞬で分かる
  • 色は3色以内にする

この5つだけでも、表紙の見やすさはかなり変わります。

特にInstagramでは一瞬でスクロールされてしまうため、「何について書かれた投稿なのか」がすぐ伝わることを意識しています♪

私も最初の頃は文字を小さく詰め込みすぎてしまい、何を伝えたい投稿なのか分かりにくくなっていました・・。

しかし、タイトルをシンプルにしたことで以前より見やすい投稿になったと感じています♪

2枚目以降は「1ページ1テーマ」を意識する

カルーセル投稿を最後まで読んでもらうためには、1ページに情報を詰め込みすぎないことが大切です。

初心者のうちは、「せっかく作るならたくさん情報を入れたい」と思いやすいです。

私も最初は、1枚の中に説明文をたくさん入れようとしていました。

しかし、文字が多いと読む側は疲れてしまいます。

特にInstagramはスマホで見る人が多いため、1枚ごとの情報量は少なめにした方が読みやすくなります。

そのため、今は1枚につき1つの理由・1つのポイントを意識しています。

Instagram カルーセル投稿解説 2枚目

例えば2枚目では、「実績がない」という1つのテーマだけを扱っています。

ここで別の理由まで入れてしまうと、内容がごちゃごちゃしてしまいます。

1ページ1テーマにすることで、読者はスムーズに内容を理解できます。

1ページ1テーマにするメリット

  • 読みやすくなる
  • 内容が整理される
  • 最後までスワイプされやすくなる
  • 保存して見返しやすくなる
  • 初心者でも作りやすい

カルーセル投稿は、1枚ですべてを伝える必要はありません。

むしろ複数枚に分けられることがカルーセル投稿の良さです。

1枚ごとにテーマを分けることで、全体として読みやすい投稿になります。

同じレイアウトを使うと読みやすくなる

カルーセル投稿では、2枚目以降のレイアウトをある程度そろえるのがおすすめです。

ページごとに文字の位置やデザインが大きく変わると、読む側は少し疲れてしまいます。

私も以前は、ページごとにデザインを変えた方がおしゃれだと思っていました。

しかし実際に作ってみると、統一した方が読みやすく、作成時間も短縮できると感じました。

Instagram カルーセル投稿解説 3枚目

3枚目も、2枚目と同じように「理由+説明+箇条書き」の流れにしています。

このように構成をそろえると、読者は次のページも同じ感覚で読み進められます。

また、作る側としてもテンプレートを使い回せるため、投稿作成がかなり楽になります。

Canvaでカルーセル投稿を作るなら、毎回ゼロから作るよりも、基本テンプレートを作っておくのがおすすめです。

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箇条書きを使うと最後まで読みやすい

Instagram投稿では、長い文章をそのまま入れるより、箇条書きを使った方が読みやすくなります♪

特にスマホでは、文章が長いだけで読むハードルが上がります・・。

私も投稿を作る時は、できるだけ短い文章と箇条書きを使うようにしています。

Instagram カルーセル投稿 4枚目

このページでは、高単価案件ばかり狙うことの問題点を短くまとめています。

長い文章で説明するより、ポイントを分けた方が見やすくなります。

カルーセル投稿では、1枚ごとに「見出し」「短い説明」「箇条書き」の形にすると、初心者でも作りやすいです。

おすすめの本文構成

  • 見出し:そのページで伝えたいこと
  • 短い説明:なぜ大事なのか
  • 箇条書き:具体例やポイント
  • 一言まとめ:読者に伝えたい結論

この流れにすると、情報が整理されやすくなります。

文章を書くのが苦手な人でも、型に沿って作ればカルーセル投稿を作りやすくなります。

文字だけでなく余白も意識する

カルーセル投稿では、文字の内容だけでなく余白も重要です。

余白が少ないと、文字や装飾が詰まって見えてしまいます。

私も最初は、空いているスペースを埋めたくなっていました。

しかし、実際に投稿を作っていく中で、余白がある方が読みやすいと感じるようになりました。

Instagram カルーセル投稿 5枚目

このページでも、文字やキャラクターのまわりに余白を作ることで、内容が読みやすくなるよう意識しています。

余白は手抜きではありません!

むしろ、読者に内容を伝えやすくするために必要なスペースです♪

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最後の解説ページまでデザインをそろえる

カルーセル投稿では、最後の方になるほど読者が離れやすくなります。

そのため、途中でデザインが崩れると、最後まで読まれにくくなります。

私の場合は、最後の解説ページまで基本のレイアウトをそろえています。

Instagram カルーセル投稿 6枚目

6枚目も、2枚目以降と同じような構成にしています。

このようにデザインをそろえることで、読者が違和感なく最後まで読み進めやすくなります。

また、作る側としてもテンプレートを使えるため、投稿作成の時間短縮にもつながります。

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最後のページでは「保存」と「行動」を促そう

カルーセル投稿は、最後のページまで読んでもらって終わりではありません。

読者に「保存しておこう」「また見返したい」と思ってもらうことで、投稿の価値はさらに高まります。

私も最近は最後のページに「保存して後で見返してください」と一言添えるようにしています。

以前は最後のページで終わるだけでしたが、この一言を入れるだけで投稿としてまとまりが出るようになりました。

Instagram カルーセル投稿 最後のページ

最後のページでは、次のような内容を入れるのがおすすめです。

  • 保存して後で見返そう
  • いいね・コメントお願いします
  • プロフィールはこちら
  • 次回の投稿もお楽しみに

Instagramでは「保存」が重要な指標の一つと言われています。

役立つ投稿ほど保存されやすいため、最後に一言入れるだけでも行動につながる可能性があります。

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私が実際にカルーセル投稿を作る時の流れ

最後に、私が普段どのような流れでInstagram投稿を作っているのか紹介します。

  • 投稿テーマを決める
  • 7ページ程度の構成を考える
  • 表紙を最初に作る
  • テンプレートを複製する
  • 1ページ1テーマで内容を書く
  • 配色・フォントを統一する
  • 最後に保存ページを追加する

この流れにしてから、投稿を作るスピードが以前よりかなり速くなりました。

また、毎回レイアウトを考えなくて済むため、内容に集中できるようになったと感じています。

Instagram運用を続けるなら、「毎回ゼロから作る」のではなく、テンプレートを活用することが継続のコツです。

初心者がやりがちな失敗

私自身も最初の頃は、以下のような失敗をしていました。

  • 文字を詰め込みすぎる
  • ページごとに色を変える
  • フォントを何種類も使う
  • 余白を作らない
  • 最後のページを作らない

これらを少しずつ改善したことで、以前より統一感のある投稿が作れるようになりました。

特別なデザインセンスがなくても、基本を意識するだけで十分見やすい投稿になります。

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まとめ

  • 表紙は一番重要なページ
  • 1ページ1テーマを意識する
  • レイアウトを統一する
  • 文字は短く、箇条書きを活用する
  • 余白をしっかり作る
  • 最後に保存を促すページを入れる
  • テンプレートを活用すると継続しやすい

私自身も、Instagram運用を始めた頃は「どう作れば読まれるのか」が分からず試行錯誤していました。

しかし、今回紹介したような基本を意識するようになってからは、以前より見やすいカルーセル投稿を作れるようになったと感じています。

まずは完璧を目指さず、「表紙」「1ページ1テーマ」「最後の保存ページ」の3つを意識するところから始めてみてください♪

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