「Instagram投稿ってどのサイズで作ればいいの?」
「Canvaで作った画像がぼやける…」
「最近は縦長投稿が多いって本当?」
このように悩んでいませんか?
結論から言うと、現在のInstagramでは『1080×1350px(4:5)』の縦長投稿がおすすめです。
縦長投稿は画面に大きく表示されるため、スクロール中でも目立ちやすく、見てもらいやすい傾向があります。
この記事では、CanvaでInstagram投稿を作る時のおすすめサイズや、ぼやけない設定方法を初心者向けに分かりやすく解説します。
現在のInstagramは縦長投稿が主流
以前のInstagramでは、正方形(1080×1080)が主流でした。
しかし現在は、縦長サイズの投稿がかなり増えています。
特に多いのが、以下のサイズです。
- 1080×1350px(4:5)
このサイズはスマホ画面を大きく使えるため、スクロール中でも目立ちやすい特徴があります。
CanvaでおすすめのInstagram投稿サイズ一覧
| 投稿タイプ | 推奨サイズ | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 縦長投稿(4:5) | 1080×1350px | ★★★★★ |
| 正方形投稿 | 1080×1080px | ★★★☆☆ |
| ストーリー | 1080×1920px | ★★★★★ |
| リール表紙 | 1080×1920px | ★★★★☆ |
初心者はまず『1080×1350px』を覚えておけばOKです。
CanvaでInstagram投稿サイズを設定する方法
① 「Instagram投稿」で検索する
Canvaの検索欄で「Instagram投稿」と入力すると、最適サイズのテンプレートが表示されます。

② カスタムサイズを設定する
自分でサイズを設定する場合は、以下を入力します。
- 幅:1080px
- 高さ:1350px
これでInstagram向けの縦長サイズになります。
縦長投稿がおすすめな理由
① 画面に大きく表示される
縦長投稿はスマホ画面を大きく使えるため、視認性が高くなります。
② スクロールを止めやすい
正方形より存在感があるため、ユーザーの目に入りやすくなります。
③ 情報量を増やせる
縦方向にスペースが増えるため、文字や画像を入れやすいメリットがあります。
Instagram投稿がぼやける原因
① サイズが小さい
小さいサイズで作ると、Instagram側で拡大されて画質が悪くなります。
② JPEG保存している
JPEGは圧縮されやすく、文字がぼやける場合があります。
Instagram投稿はPNG保存がおすすめです。

③ 高画質保存していない
保存設定によっては画質が落ちる場合があります。

Instagram投稿をおしゃれに見せるコツ
① 色を使いすぎない
色が多いと、ごちゃごちゃした印象になります。
初心者は3色以内がおすすめです。
② フォントを増やしすぎない
フォントは2種類までにすると統一感が出ます。
③ 余白を意識する
詰め込みすぎると見にくくなるため、余白を作りましょう。
CanvaでInstagram投稿を作るメリット
- 初心者でも簡単
- テンプレートが豊富
- スマホでも使える
- 無料版でも十分使える

よくある質問

Instagram投稿は正方形じゃないとダメ?
現在は縦長投稿が主流になっています。
Instagram投稿はPNGとJPEGどっち?
文字が多い場合はPNGがおすすめです。
スマホでもサイズ変更できる?
可能です。Canvaアプリでも編集できます。
まとめ

- 現在のInstagramは縦長投稿が主流
- おすすめサイズは1080×1350px
- ぼやけ防止にはPNG保存がおすすめ
まずはCanvaの縦長テンプレートを使って、実際に1投稿作ってみましょう。



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